結婚式のヘアスタイルが簡単にできたら嬉しいですよね。着物の時や子供の服装などはすごく気になります。
結婚式のヘアスタイルは、服装と同じくらい悩みますよね。もちろん招待された季節や、着ていく服装・化粧にもよりますので一概には言えませんが、出来るだけお洒落にして行きたいものです。 美容院に行くのが無難だとは思いますが、結婚式の前日も仕事の都合で行く暇が…なんて方もいらっしゃると思います。そんな方に、パーティアレンジでは定番の夜会巻きのつくり方を紹介しましょう。 まず、予め全体をゆるくアイロンで巻いてクセをつけておきます。方向は気にせず、6箇所くらい巻けばOKです。 次にハード系ワックスを後ろ髪に馴染ませます。しっかり馴染んだら、ねじりながら時計回りに巻いて土台を作ります。この土台が崩れると全体がバラついてしまうので、しっかり巻いてピン留めしましょう。ピンは上からさすと崩れにくくなります。 あとはトップの髪を簡単に2つに分け、順番に土台に巻きつけていきます。巻き上がったらピンでしっかりと留めます。最後に後れ毛をスプレーで押さえて出来上がり!慣れると意外と簡単に作れますよ。 夜会巻きはフォーマル度が高く、どんなパーティでも使えますし、上品で華やかに演出出来ます。つくり方をマスターしておくと、とっても便利ですよ。
着物で行く結婚式のヘアスタイルも、似合うアレンジは色々あります。もちろんドレスなどの洋装とはイメージがだいぶ違うので、着物にピッタリなアレンジにしたいものです。 一般的には着物のヘアスタイルは、アップのまとめ髪で襟足を出すのがよく似合うでしょう。ただ洋装の時よりもきっちりまとめた方がより着物に合い、かつフォーマルな感じになると思います。ちなみに先ほど挙げた夜会巻きは和洋折衷のヘアスタイルと言われていますので、着物にもよく合うと思いますよ。 またかんざしや和風のコームなどの小物で飾ると、より一体感が出て華やかになりますので、試しに色々合わせてみるといいですよ。
子どもの結婚式での装いも、忘れてはいけませんね。お母さんの服装やヘアスタイルも大事ですが、わが子もビシッと決めて臨みたいところです。ただ結婚式ですので主役はあくまで花嫁さんです。あまりにフリフリなドレスは避けましょうね。 子どもの正装であれば、イメージは学校の制服を頭に浮かべておけば間違いありません。色もオーソドックスな紺や黒などを選ぶと無難です。男の子はブレザー、女の子はシンプルなデザインのワンピースなどがいいでしょう。ただ結婚式に親族として招かれて、花束贈呈などの大役を頂くケースもあると思います。新郎新婦より、「可愛いドレスで来てね」と言われれば、勿論フリフリのドレスでも構いません。要望があるならぜひ着せてあげましょうね。 ヘアスタイルは男の子ならしっかり分け目をつけてムースでセットし、女の子なら後ろでまとめてリボンで可愛らしくまとめてあげるといいでしょう。